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■ACTOWのあらまし

株式会社ACTOWは、
だいたい以下のようなことを業務とします.

古生物をテーマとした商品の製作・販売
日本のアーティストの作品の海外展開
古生物学を題材にしたワークショップ
博物館等の展示,特別展,ミュージアムグッズ作成の協力
イベント・書籍・雑誌記事・TV・ネット番組の古生物関連企画・監修
研究者・アーティスト支援
研究活動


●コネクション
ACTOW仲間は,主に個人活動をしているアーティストと,
大学や研究所に所属する研究者です.会社を立ち上げる前から
すでに続いていた多数の方々との協力関係があるため,
協力体制はご想像されているよりはるかに多岐に渡っています.
たった二人の会社はただのプラットフォームでしかありません.
全国各地に心強い仲間がいる大集団という 見方もあるのです.


モノづくり
古生物をテーマとした商品の製作・販売
最前線で研究している研究者の,最新の情報をもとに,
徹底的に「リアル」を追求した古生物の復元を行います.
恐竜フィギュアもさることながら,世界中の研究者たちから
「こんなヤツつくるのはお前らだけだよ」なんていうレアな
生物まで.案外そういったものの方がウケがいいんです.

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トリケラトプス(2010) 40cm,1/20 スケール

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ダンクレオステウス(2010) 32cm,1/25 スケール

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ACTOW・代表によるSVP・古脊椎動物学会
(米・クリーブランド開催(2008))
アーティストポスターセッションでの作品発表の様子
その他、作品一覧


修を依頼した研究者とは構想段階から何度も話し合いを
くりかえして,その時点で最新の情報を盛り込むとともに
監修責任者として作品に名を連ねていただきます.
つまり"折り紙つき"の作品になります.
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徳川広和・Ogino Shintaro・犬塚則久.古生物復元への提言.
日本古生物学会 第159回例会.琵琶湖博物館.(2010 年 )

もちろん、作品は立体作品だけではありません.
ACTOWの仲間には,学会や各種シンポジウムへの参加等,
研究者との積極的な連携を持ちつつ,アートとしても魅力ある
作品製作を行っており,すでに博物館や専門書等で広く作品が
採用されている各分野のアーティスト達がいます.
そういったアーティストとクライアントの最適な出会いを
生み出すのもACTOWの仕事です.

  ・  ・  ・  ・

博物館等の展示,特別展,ミュージアムグッズ作成
できたばかりの小さな会社である分,フットワークの軽さは
負けません.小規模な特別展などで「最新の研究成果を発表する
場にしたいなあ」といったところにビジュアル的な
サポートを行います.もちろん,古生物学の専門家がいなくても,
ご心配は不要です.研究中のデータの公表は難しいかも
しれませんが,公表済みのものでしたら大いに活用してください.

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きしわだ自然資料館・特別展「モササウルス」
(2010年11月〜2011年1月)
徳川(ACTOW)が展示構成・企画に参画。
また講演会・ワークショップ等をコーディネート。


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当社スタッフが関わった展示会、ミュージアムグッズ


●研究とアートで人をつなぐ
古生物学を題材にしたワークショップ
化石に興味を持っているのはちびっ子だけ? そんなことは
ありません.いったんワークショップが始まると,
子どもたちより,むしろ保護者の方々の方が熱中している
光景もしばしば見られます.

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きしわだ自然資料館・第5回恐竜教室(2011年)▶詳細

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六本木ヒルズ・地球最古の恐竜展・関連イベントにて(2010年)

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古生物学会の夜間小集会で研究者を前にワークショップの
デモンストレー ション.(2010 年)

ークショップの種類は多種多様.
恐竜と言えば定番の子供向けから, 聴き応えのある大人向け,
そして研究者を目指す若い学生へ向けて,などというのも可能です.

恐竜と怪獣の違いが判らない, 研究者さんに
怪獣の事なんて聞いても怒られないかしら,ですって?
良く聞く質問ですが、、、、、
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SF大会での1コマ.
怪獣・特撮と古生物ネタのクロストークで,立ち見が出るほどの盛況.
「SF古代生物の部屋 ~ 奴らは「恐竜」じゃない!」
富永浩史・Tokugawa Hirokazu・Ogino Shintaro・渡部真人.
第49回・日本SF大会(2010 年 )▶詳細

こんな催しもあったりするのです.
きっかけは何であれ, 古生物学によりいっそうの興味を持って
貰う事, 楽しんで貰う事が私たちの目標です.


●研究活動
古生物学は,苔むした学問ではありません.
よくわかっていないことが多いだけに,ふと気がつくと
あっという間に研究が進展していたりします.
ですので,古生物学をもとになにかしようとすると,実際の
研究現場にいなければ時代に ついていけません.

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発掘調査から学会での発表,論文の執筆まで.

研究する側はする側で,成果を公表してもなかなかお茶の間には
届きません.たとえ日本で「すごい研究成果」が公表されても,
いったん海外で話題になって,それを逆輸入して ようやく世間に
認知される,なんてことも珍しくないですよね.
若い研究者の中にだって,けっこう一流の研究している人も
いるんですよ.そういったことの普及も含めて,もうすこし身近に
研究者というものが感じられるような活動をしていければなあと
考えています.


■業務実績

●グッズ製作・販売

2013年
・モンゴル恐竜化石展・会場限定フィギュア原型制作>こちら

2012年

・大阪大学総合学術博物館・特別展「巨大ワニと恐竜の世界」
ミュージアムショップ・恐竜グッズコーナー担当


・テラダモケイとの共同企画
1/100 添景シリーズ・古生物編 製作


2011年

大阪市立自然史博物館にて当社製「恐竜・古生物カンバッジ&カードセット」販売中

群馬県立自然史博物館・恐竜カンバッジ&カード製作

瑞浪市化石博物館・瑞浪mioグッズ製作




●講演・ワークショップ

2013年

・5/25
きしわだ自然資料館にて、きしわだ恐竜教室特別版
「ヨロイ竜の謎を探る!」を企画・司会

・5/18
兵庫県丹波市・丹波竜化石工房にて
恐竜復元ワークショップ

・4/27
兵庫県福崎町立神崎郡歴史民俗資料館にて
恐竜復元画ワークショップ

・4/14
丹波竜化石工房にて「恐竜復元ワークショップ」

・3/29
兵庫県立大学の企画の、
丹波市の親子参加の「モンゴル恐竜化石展」見学会講師

・3/23
きしわだ自然資料館にて、きしわだ恐竜教室>こちら

・3/9
「モンゴル恐竜化石展」関連イベント
「恐竜復元に挑戦~ティラノサウルスの顔を再現しよう~」>
こちら

・2/23
大阪府泉南市埋蔵文化財センターにて
「なっとく!恐竜教室-はじめての古生物学」>こちら

・1/14
丹波竜化石工房「ちーたんの館」にて
恐竜復元ワークショップ


2012年

・12/22
岸和田市・山直図書館で恐竜教室>
こちら

・12/2
兵庫県丹波市・丹波竜フェスタにて、
「しゃべくり恐竜セブン+〜丹波竜の世界を徹底検証」に登壇&
ディノケシ・ティラノサウルス復元ワークショップ>
こちら

・11/11 きしわだ自然資料館にてミニ実習
 ディノケシ・ティラノサウルス復元ワークショップ>こちら

・11/17,23
兵庫県・並木道中央公園にて
ディノケシ・ティラノサウルス復元ワークショップ

・11/18
大阪府・交野市倉治図書館にて恐竜教室。

・11/4
瑞浪市化石博物館にて
「恐竜の復元模型を作ろう!」>こちら


・8/24,25
兵庫県丹波市・丹波竜化石工房にて
「恐竜復元ワークショップ」
会場の様子はこちら

・8/20
愛知県・豊橋市自然史博物館にて
「ゾウの復元をしよう」講師(徳川)
会場の様子はこちら

・3/20 兵庫県・丹波竜化石工房にて
「ティラノサウルス頭部復元模型に挑戦!」

・2/25-3/11
きしわだ自然資料館・恐竜イベント月間
企画構成・ワークショップ講師>・3

・3/1 東急ハンズ大阪梅田店にて、
    第四回・恐竜古生物トークatハンズカフェ

・1/14,15 岡山市デジタルミュージアム・
特別展「OCEAN! 海はモンスターでいっぱい」
関連企画ワークショップ「モササウルス最新復元画に挑戦!」
「クビナガリュウを研究してみよう!」


2011

・12/24,25 きしわだ自然資料館「第7回きしわだ恐竜教室」
      「きしわだ恐竜教室 中級編」

9/3 第50回・日本SF大会にて「続・SF古代生物の部屋」出演

8/13 きしわだ自然資料館「第6回きしわだ恐竜教室」

8/11-12 東急ハンズ・大阪梅田店にてワークショップ

7/28 恐竜・古生物トークatハンズカフェ

5/22 きしわだ自然資料館「第5回きしわだ恐竜教室」

5/14-15 デザインフェスタ「SKULL! SKULL! SKULL!」参加



展示

2013年

南三陸・歌津コミュニティ図書館展示用
 ウタツサウルス復元模型制作>詳細

・丹波竜化石工房・常設展示用年版丹波竜模型制作>詳細


2012年

・仙台市科学館・特別展
東北大学総合学術博物館のすべて Ⅻ
「復興 南三陸町・歌津魚竜館」
 にて模型1体(ウタツサウルス)展示

2011年
・スウェーデン・ウプサラ大学・進化博物館展示用
 復元模型(エウヘロプス)製作

・瑞浪市化石博物館・特別展にて復元模型1体
(コペプテリクス)展示

・「OCEAN! 海はモンスターでいっぱい!」に復元模型1体
(ケファラスピス)展示

兵庫県立人と自然の博物館・発表&展示用模型

その他、復元模型展示に関してはこちらを。